シリコン入りシャンプーの弊害

シリコン入りシャンプーの弊害

では、なぜシリコン入りのシャンプーが良くないかというと、文字通り表面を取り繕っているだけで、紫外線や外部からの刺激によって、傷んだ髪に栄養を補給したり、潤いを与えるわけではないので、結局のところ一時しのぎなんですね。
そのため、シリコン入りのシャンプーを長く使い続けていると、髪の傷みを悪化させてしまうおそれもあるようです。

初めて使うシャンプーは、最初はいい仕上がりだけど使い続けているとなんだか効果が感じられなくなってくるのは、シリコンにばかり頼っていて髪の傷みを補修できていないまま髪が傷んでいくからなんですね。
しかもコーティングすることによって、ヘアカラーやパーマなどで使用した薬剤の化学成分までも閉じ込めてしまい、髪の内部に成分が残ってしまい、さらに髪の傷みを悪化させてしまうんですって!

髪をきれいにするための行為がみんな裏目に出て、結果的に髪をいじめてしまっていたんですね・・・。

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